押尾学が3月末ついに収監された。3年6ヶ月も娑婆を留守にするということは身辺整理、例えばマンションの解約とか、車を売るとか、色々忙しかっただろう。彼にとって不本意ではあるが「刑務所に行くことは意味がある」行為だという。それはそうだろう。被害者の冥福を祈るのにこれほど格好な場所はない。それでも彼は最近まで刑務所に行くことに拒絶反応を示していたという。理由は受刑者同士の性的暴行だ。周りから押さえつけられて一発やられることがイヤなようだ。あれほど自分のイチモツを自慢していたのだから、男同士だっていいじゃないかと思う。私はイヤだが。しかしどうやら押尾の心配も杞憂に終わりそうだ。有名人ということで独房暮らしになるという。3年半後、押尾は出所してから芸能界に戻る意志はなく、新しいビジネスをやると言っているが、果たしてできるのか?亡くなった被害者遺族は民事訴訟で待ち構えているのだ。さらにスポンサーもいない。犯行現場となった部屋の持ち主も今では無関係を装っている。しかし転んでもタダでは起きない押尾学だ。暴露本の出版も考えているようだ。ただ暴露本を出版するぞ、と脅してウラで金を巻き上げるようなセコいマネはもうやめてほしいものだ。堂々とガツンと世の中にメッセージを発信してほしい。「オレの周りにいたモラルの欠片もない、腐った人脈相関図」みたいな本が出れば、世間は大騒ぎとなるだろう。彼の罪を償うとすればすべての事情を白日の下にさらけ出すことしかない。押尾君、黙っていたところで君にはもう何も良いことはない。
昨日、東京の渋谷駅で通り魔事件が発生した。61歳の女性が刺され重症を負った。なんとも痛ましい事件である。
犯人はなんと74歳の女で精神科に入院中だったとのことだ。結果論だが病院側もなぜ外泊許可を出したのか?
責任の一端はあるだろう。通り魔事件といえば、秋葉原の事件を思い出す。
4年前の2008年6月に起きた事件でトラックで3人を撥ね殺し、ナイフで4人を刺し殺した。その他10人にケガを負わせたのだ。
事件直前には携帯サイトに犯行予告を書き込み、人生最後の一撃を食らわせようとしたのだろう。事件後にはネットの書き込みで犯人を英雄視する意見もあった。1999年に発生した池袋通り魔事件にしてもそうだが、若者が孤立感の深みにはまり、社会に絶望した結果としてこのような通り魔的事件を引き起こすという構造が見える。
しかし今回の渋谷は状況が違う。犯人は74歳である。社会に絶望する年齢ではない。精神的に病んでいたようで、被害妄想の結果のようだ。「じろじろ見られて、見張られていると思って腹が立った。包丁で、たたくように殴りつけた」と言っている。
しかしこの手の事件は次から次へと発生する。連鎖的とも言っていいほどだ。社会構造の問題なのか。あまりに複雑化した社会に人間のメンタリティが追いつかない果ての結果なのか。社会の狂気といえる「通り魔」事件。我々に出来ることは、せめて自分の身は自分で守ることぐらいしかないのか。
通り魔で犠牲になた方々、被害にあった人たちにご冥福を心からお祈り申し上げたい。
すき家のバイトが肉鍋に自らの嘔吐物を混入させたことをツイッターで暴露、ネット上で炎上している。頭痛や吐き気がひどくて体調が悪いといったところ、相手にされず無理やり働かせられたので、肉鍋のゲロを吐いてくる、といった書き込みだ。さらに客の食べている牛丼には自分の胃液が入っているとも。ネットでは、当然弾劾する意見も多い。が、中には同業他社の工作活動かも、という深読みすらされている。このバイト君はいまだにネットの本質をわかっていない。過去にもさんざん同じようなことで本名から現住所まで晒されてしまった人間がいるにもかかわらず、まったく学習していない。それは仕方が無いとしても、問題はすき家を運営するゼンショーの企業体質である。今回の問題については完全否定、謝罪している。しかしこのような問題を起すことは何らかの原因がある。その鍵を解くのが不当労働行為だる。ゼンショーは自社のアルバイトが加入している首都圏青年ユニオンに対して団体交渉を拒否したのだが東京地裁で違法との判決が下ったのである。ユニオンには交渉権がないから、交渉には応じないという理屈なのだが、問題の本質は「未払い残業代」「シフト差別」を現場のアルバイトが訴えているにもかかわらず、それを認めようとしないことだ。この手の問題は企業にとっては決して認めるものでがないが、現実に存在していることは世間の常識だ。ファミレス、居酒屋チェーン、外食チェーンなど、マクドナルドの問題に限らず、どこでも同じような問題を抱えている。どこかで実態を明らかにしない限り、いずれは自らの首を絞めることになることを肝に銘じるべきだろう。
大分県の女児失跡事件は「やっぱり」で幕を閉じた。去年9月大分県日出町のスーパーで2歳の女の子が行方不明
となった事件。女の子は足が悪く、一人でどこかに行けるような子ではなかったという。となれば、連れ去られた
といことで誘拐事件かと思われた。ところが「やっぱり」だったのである。目撃証言もなく、供述が曖昧だった
母親が遺体を遺棄したことを認めたのである。近所の住人は当初から母親を疑っていたようだが、この母親、余程
の鬼母かと思いきや、そうでもないようだ。優しい母親だったようである。だから不思議なのだ。殺害は認めて
いないものの、わが子の遺体を近所の雑木林に捨てた行為は母親の所業ではない。さらに殺害となれば「子殺し」
である。育児ノイローゼに悩む母親が突発的に子供を殺めるという事件はたびたび起こるし、虐待がエスカレート
して死に至らしめる事件も珍しくない。しかし、この母親にはこれらのパターンに当てはまらない違和感を感じる
のだ。仮に母親が犯人でないとしたら、犯人は長男か外部の侵入者である。母親が外部の侵入者の犯行だと思った
ならば、わが子を捨てはしまい。では長男の悪戯が過ぎて事故による死であったら、長男をかばうために一芝居打った
のか?真相はいまだ本人の心の闇の中だ。バブル崩壊後の急激な社会構造の変化に日本人は対応しきれずに
もがいている。自殺者が年間3万人を超える自殺大国日本。社会の歪みは人間としてどう生きるかという命題を
我々に突きつけているナイフの切っ先のようだ。
六単塾
地球村ニュース
レンタルサーバーの不親切
やっぱり?だったのだろうか。
カカクコムが運営する「食べログ」で口コミ代行営業があったという。
自分の店のランキングを上げるために業者に金を払って口コミを代行させているのだ。
業者の数は39社あったというが、業者を使った口コミをやった店は公表されていないようだ。
おそらくランキング圏外に飛ばされたと思う。まあ、それにしても、やっぱりね、という感じだろうか?
ユーザー側もある程度は織り込み済みだったのではないか。
カカクコムでは恣意的なランキングの操作を防ぐため、ロジックを変更しているとは言っているが、どこまで有効かは疑問だ。
そもそも口コミ自体が匿名である。
自分で自分の口コミができる。
当然この仕組みを商売にしようとする輩が出てきても不思議ではない。
検索エンジンへの上位掲載を狙ったSEO対策もその傾向がある。
このような不正行為を防ぐためにグーグルがどれほどの費用と時間、労力をかけているかを考えれば、ロジックの継続的変更程度ではとても防げるものではない。
カカクコムは表面的にお茶を濁しているだけに終わっていないか?
この手の問題は容易には解決しないだろう。
ではどうすれば不正行為がなくなるのか?
匿名投稿は認めない、というのが一番効果的か?あるいはいっそのこと自らの投稿も業者の代行も認めてしまうというのはどうだろう。
見る方も「そんなものだ」と思えばいい。
もっとも既に事態はその通りになっているのかもしれない。
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平松市長と橋下氏の生討論番組が放送中止となった。
司会が田原総一朗氏と聞いて平松氏は分が悪いとの判断で
直前になって番組出演をキャンセルしたのである。
それでなくとも選挙戦をリードされているのに、これでまた
離されてしまうかもしれない、という危機意識だろうか?
平松市長はあまり自信がないのだろう。
しかし、政治家としてはちょっとお粗末ではないだろうか?
自らの信念や理念、政策を堂々と述べればいいだけである。
なぜそんなことができないのであろうか?
相手が論客だからか?
司会者が橋下氏寄りだからか?
であれば、有権者も軽くみられたものである。
田原氏の偏向など、視聴者は織り込み済みだ。
中国の幼児ひき逃げ事件が話題となっている
なぜ、2回も轢いたのか?
死ねば150万円
生き残ったら、その10倍の補償だそうだ
だから、ひき殺したのか?
救助した女性に120万円
助けただけで120万?これでは自作自演も出現するか?
それにしても
交通事故で倒れている子供を横目で見ながら
平気で素通りする、この感覚はなかなか理解できない
中国は人口が多いから、街角で人が死ぬことなど
日常茶飯事ということなのか?
あまりに早い成長に、個人の価値観がついてゆけない結果なのか?
理解できない社会ではある
起用法について、首脳陣との対立があったようだ。
本人は現役続行を主張
球団側はコーチ就任要請
加えて、2試合スタメン落ちに対する説明がなかった
との理由だ。
他にも原因はあったのかも知れないが、
まあ、何ともよくある話ではある。
感情的になっちまいやがった、と見えなくもない。
球団創設当初からの功労者である。
その扱いには一定の配慮も必要だったのではないか?
結局人間同士のいざこざで
喧嘩別れのようなことになるのは
世の常か?
人間、組織を持ち出せば何でも出来ると
勘違いする。
でもそこには、本来人間の持つ矜持は理解されない。
がんばれ、山崎!

